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宮廷の諍い女(いさかいめ)キャストや相関図★あらすじをご紹介/【中国ドラマ】

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中国ドラマ『宮廷の諍い女』に出ているキャストや相関図をご紹介します。

『宮廷の諍い女』は、清の第5代皇帝・雍正帝の時代を舞台にした宮廷ドラマです。
清の第6代皇帝・乾隆帝の時代を描いた『如懿伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』『瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』よりも一つ前の世代のお話になります。

紫禁城を舞台に、後宮で繰り広げられる愛憎と権力争いが濃密に描かれていて、「宮廷の諍い女」自体も社会現象になるほどの神ドラマと呼ばれました。
宮廷ドラマの中でも、私の中ではかなりのヒット作で、長編にもかかわらず2度見てしまったほどです。

中でも序盤の華妃とのバトルは、本当に見ごたえがあります。
「どうやって華妃を打ち負かすのか?」というワクワク感で、毎回続きを楽しみにしていました。ぜひ多くの方に見てほしいポイントです。

ヒロインを演じるスン・リーさんは、美しさはもちろん、感情の揺れを丁寧に表現するお芝居が本当に素晴らしくて、大好きな女優さんです。
皇帝役は少し年上に見えてスン・リーさんと釣り合わないようにも感じますが、だからこそ怒ったときの迫力が増していて、見ていて圧倒されます。

前置きが長くなりましたが、『宮廷の諍い女』を見ていると、登場人物の名前や関係性が気になってくる方も多いと思います。
この記事では、どんなキャストが出ているのか、相関図、ストーリーなどを分かりやすくご紹介していきます。

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中国ドラマ  宮廷の諍い女のご紹介★

宮廷の諍い女 予告動画

宮廷の諍い女 基本情報

項目 内容
作品名 宮廷の諍い女
原題 後宮・甄嬛傳
制作国・年 中国/2011年
ジャンル 史劇(歴史ドラマ)
話数 76話
配信 /// ※2026年4月時点 
主演 スン・リー、チェン・ジェンビン、エイダ・チョイ、ジャン・シンなど
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宮廷の諍い女 あらすじ

1722年。
9人の皇子たちが皇位を巡って争った「九王奪嫡」の末、愛新覚羅・胤禛(あいしんかくら・いんしん)が、康熙帝(こうきてい)の後を継いだ。
こうして清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕が開くと同時に、皇帝の寵愛を巡る側室たちの、激しくも哀しい諍いが始まっていく。

皇后と華妃が勢力を二分する後宮に、新たな側室として甄ケイ(しんけい)が宮廷入りする。
そこは皇帝の寵愛を求めて、女たちの嫉妬と陰謀が渦巻く世界だった。

華妃とその取り巻きの側室たちが仕掛ける冷酷な罠を、甄ケイは持ち前の智慧で乗り越え、やがて華妃を打ち倒すことに成功する。
しかし長く続いた諍いに心も体も疲れ切った彼女は、ついに宮廷を後にする道を選ぶ。

宮廷の外で甄ケイを待っていたのは、皇帝の弟・果郡王との安らぎの時間だった。
けれども、ささやかな幸せの影で、彼女を不幸へと突き落とそうとする「真の敵」の影が静かに迫っていたのである。

再び後宮に戻ることを決意した甄ケイは、その真の敵を倒すことができるのか。
そして、果郡王との愛を貫くことはできるのか。
甄ケイの、辛くも哀しい人生の扉が、今、静かに開かれる――。

宮廷の諍い女 相関図

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宮廷の諍い女 キャスト

<役名>甄嬛(しんけい)(俳優名)スン・リー

甄遠道の娘

後に雍正帝の寵愛を受ける

<役名>沈眉荘(しん・びそう)(俳優名)ラン・シー

沈貴人→恵貴人→沈答応→恵貴人→恵嬪→恵妃→恵儀貴妃(追封)

甄嬛の幼少からの親友

甄嬛の姉的な存在

靜和公主の母親

最後まで甄嬛の味方である人物

<その他の出演作品>

など

<役名>安陵容(あん・りょうよう)(俳優名)タオ・シンラン

父親が地方官で元は香料を扱う商人

甄嬛と沈眉荘を姉と慕っている

中盤から皇后派に加わる。

<その他の出演作品>

  • 臙脂

など

<役名>華妃(かひ)(俳優名)ジャン・シン

兄の権力を盾に後宮を牛耳ろうとする

皇后と対立の仲

雍正帝と皇太后により懐妊しないようにされているためいつまでも懐妊しない

<役名>皇后(俳優名)エイダ・チョイ

雍正帝の正室

純元皇后の腹違い

過去に息子を亡くす





<役名>雍正帝(ようせいてい)(俳優名)チェン・ジェンビン

清の第5代皇帝

亡くなった純元皇后に似ていた甄嬛を寵愛する

<役名>果郡王(かぐんおう)(俳優名)リー・トンシュエ

雍正帝の17番目の弟

甄嬛を愛している

<その他の出演作品>

<役名>皇太后(俳優名)リウ・シュエホァ

雍正帝の母親

<役名>蘇培盛(そ・はいせい)(俳優名)リー・ティエンジュー

雍正帝の付き首領太監

後の甄嬛の侍女崔槿汐の夫となる

<その他の出演作品>




<役名>敬妃(たんひ)(俳優名)楊鈁涵

敬嬪→敬妃→敬貴妃→敬貴太妃

甄嬛派の1人(甄嬛の味方となる人物)

朧月公主の継母

途中から事情があり実母の甄嬛の本当の娘朧月公主を預かる

<その他の出演作品>

<役名>斉妃(さいひ)(俳優名)張雅萌

皇后派の一人

第三皇子(弘時)の母親

皇后に何度も利用され、最後には自害することに

<その他の出演作品>




<役名>祺貴人(ききじん)(俳優名)唐芸昕

皇后派の1人。

性格は非常に強い。

 

祺貴人→祺嬪→祺貴人→冷宮送り→庶人→撲殺で死亡

使用人への暴力的な一面を皇帝が目撃し、貴人に降格

その後冷宮送りになるが脱走し皇帝に家族の命だけはと嘆願するが聞き入れてもらえずそのまま庶人になる。

だが、蘇培盛の指示で撲殺される

<その他の出演作品>




<役名>欣貴人(きんきじん)(俳優名)萬美汐

欣常在→欣貴人→欣嬪→欣太妃

元々は中立派だったが、途中から祺貴人にいじめられ、そのころから甄嬛派となる

とても心優しい率直な人物

<その他の出演作品>

<役名>富察貴人(ふちゃきじん)(俳優名)趙秦

皇后派の一人

同じ時期に入宮した6人のうち一番早く懐妊するが、流産してしまう

<その他の出演作品>

<役名>温実初(おん・じつしょ)(俳優名)張曉龍

侍医

甄嬛とは、入宮前からの知り合いでずっと甄嬛を愛している

入宮前に甄嬛に告白するが、兄としてみていると断られるが、それでも甄嬛が好き。

中盤から沈眉荘から好意を伝えられ結ばれ、子どもを授かってしまう

<その他の出演作品>

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